北海道ジンギスカンのあれこれ

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【那須野ストアー】
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■FAX:0123-23-2235
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北海道ジンギスカン

北海道

北海道ジンギスカンについて

今やジンギスカンと言えば、全国的に広がり知らない人はいないのではないんでしょうか。ここ数年目まぐるしい勢いで上昇しているのが生ラムなのです。全国的に人気のあるジンギスカンですが、北海道の食文化なので、我々道産子もそのルーツを知っておくべきですね。ここで北海道ジンギスカンの歴史を簡単にお話しましょう。

安政4年(1857年)江戸幕府から函館奉行に10頭の綿羊が贈られたのが初の北海道の係りと言えます。大正5年に綿羊の北海道庁種羊場における普及事業が発足したのが始まりです。羊毛を取った後の羊は、近隣の農村へ利用が広められ、ジンギスカン料理が広まったと考えられます。種羊場は滝川や月寒が主で地方特有の食文化が生まれました。滝川は味付けジンギスカンが、月寒では後付ジンギスカンがのようです。やはりなんといっても思い出されるのは、満州の騎馬民族、チンギス・ハンではないでしょうか、モンゴル高原の遊牧民の祖です。蒙古軍の兵士たちが、鉄兜で羊の肉を焼いて食べたという説もあります。大正時代に満州に進出した日本人が現地の人が羊を食しているのを見て日本に持ち込んだと考えられています。何かこちらの方が正論のような気がしますね。

今や北海道の綿羊はジンギスカン料理の普及もあってすっかり姿を消してしまいました。今は流通や安全面から考えてもオーストラリア産のラムが当たり前になりました。栄養価も高くコレステロールが低く女性には強い見方でもある、最もダイエットにも効果があり、理想的な食品です。是非、北海道ジンギスカンを安心してお召し上がりくださいませ!

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北海道ジンギスカン・まめ知識

北海道ジンギスカンと一言でいっても、実は複数のバリエーションがあります。大きく分けると、あらかじめ下味の付いている『味付けジンギスカン』と生ラムを焼いて、後からたれを付けて食べる『生ジンギスカン』の二つに分けられます。北海道の中でも地域によって、『味付けジンギスカン』が主流の地域と『生ジンギスカン』が主流の地域に分かれています。
『味付けジンギスカン』が主流の地域としては、滝川、栗山、長沼などが挙げられます。札幌はというと、『生ジンギスカン』が主流の地域といえます。そのため、観光客も多く訪れる札幌市内のビール園などでは、『生ジンギスカン』が多いようです。どちらの食べ方にも共通していえるのは、ジンギスカンにとってたれは、肉と野菜のうまみを最大限に引き出す一番大事な役割だといえますね。

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